スローガン:『挑戦』(2017年度)

今年度のスローガンは「挑戦」です。皆さんにはぜひ挑戦してもらいたいと思います。挑戦するには目標が必要です。皆さんはどんな目標をもって新潟大学陸上競技部に入部しましたか?自己ベストですか?大会で入賞するためですか?全国大会に出るためですか?人それぞれあると思います。もう一度自分を見つめ直し、自分の目標は何であるのかをしっかり意識、確認してください。ぜひ自己の目標に果敢に挑戦していきましょう。

部の目標「より速く より高く より強く」(2017年度)

昨年度は全日本インカレ、そして3年ぶりの全日本大学駅伝に出場を果たし、全国の舞台で戦う選手を輩出しました。また、新大記録更新者、20傑更新者も増え、結果を残すことができています。一方で、対抗戦ではなかなか安定して上位に食い込めていないのが現状です。特に我々にとって春北は最も力を入れている対抗戦です。各自が目指す目標の延長線上または通過点として、この大会はチームの中に存在しているものです。そして、チームのレベルアップのためには、まず個々のレベルアップが必要不可欠です。対抗戦でより良い順位を獲得するためにも、1秒でも速く、1cmでも高く・遠くを念頭に置き、より強い競技者になっていきましょう。今年は2位といった順位や、惜しくも決勝を逃す、決勝で納得のいく走り、跳躍ができないというのも見られました。そういった意味でもより強い競技者になっていくことが必要だと考えました。新潟大学陸上競技部には100人を超える部員がいます。このような環境の中で時間を過ごすことはなかなかできないものです。チームメイトと共に過ごす時間はかけがえのないものになるでしょう。しかしながら、モチベーションの低い者同士、馴れ合いの環境からは成長は期待できないでしょう。大切なのは、刺激を与え、また貰えるあなた自身になることです。「より速く より高く より強く」を目指し、日々の部活動に取り組んでいきましょう。

監督・顧問紹介

石垣 健二 先生(教育学部 准教授)
天野 達郎 先生(教育学部 准教授)

執行部紹介

2017年度(2016.12~2017.11)の執行部が下記のように決定しました。全体ミーティングを終えて、各役職の仕事も引き継がれました。一年間よろしくお願いします。
※ブロック長というのは各ブロックを引っ張っていく役職です。大会に出場する選手を考えたり、日々の練習メニューを立てたりと、各ブロックの(選手兼)コーチ、監督といえる存在です。


役職 名前 ブロック
主将 関原 真
副主将 岩崎 弘頌 中長
山口 彩夏
跳躍
主務 阿部 直明 中長
主務補佐 解良 亮太
西山 忠宏 投擲
堀井 貴裕 中長
副務 外山 恵大 中長
萩 尚道
内山 貴仁 跳躍
蛭田 大和 跳躍
会計 鎌田 有希子 中長
総務 宮城 奎太 投擲
保苅 恭介 中長
山我 杏寿美 跳躍
依田 航太郎 跳躍

ブロック長 名前
短距離 小堀 育也
中長距離 鈴木 基史
跳躍 米久保 一樹
投擲 奥村 準哉
混成 小林 龍平
マネージャー 和久井 優

役職 名前 ブロック
サイバースペース 阿部 大河
学友会・学生委員会 岩崎 弘頌 中長
山口 彩夏 跳躍